■■ 庭猫日記

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庭育ち姉妹猫の日常。
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仲良し子猫時代

背景がなんともごちゃごちゃと汚く・・お見苦しくてごめんなさい。

庭の北側は主にピーのテリトリーなのですが、そこの一角に父が植木鉢を無造作に積んでいる場所があります。
この水道は庭の木々や植木鉢に水やりするために引いてあり、この水受けとして昔祖母が使っていた「臼(うす=粉をひく時に使う石)受けの石」が置いてあります。

実はここ、私も庭猫たちにも思い出のあるスポット・・・
d0010566_6322147.jpg
下の写真、7年ほど前のものです。
臼に乗って遊んでいるのは、まだ6か月くらいのちび太とピー。
そばで見ているのは、今は亡きオスのクロ(まだ1歳くらい)
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臼のくぼみに小石を入れてあげると、転がる石に喜んで延々2匹で遊んでいました。
ホースが邪魔で見苦しいので公開にはボツな写真なのですが、私には思いで深い1枚なのでここに公開します。

野良の母猫(黒猫)が庭に連れてきた子猫は当時5〜6匹はいたのですが、母猫の子離れ後そのまま庭に居着き、兄猫にあたるクロとトラに面倒を見られながら育ったのがちび太とピー。ちび太とピーはいつも一緒で当時はこんなに仲良く遊んでいました。

この頃はまだ裏の家の中は猫たちに解放されていませんでしたので、外にある(植木用)ガラスケースの中が猫たちの家でした。でも、このガラスケース、雨風は防げるけれど冬は非常に冷えて寒いのです。ちび太もピーもずっと鼻風邪状態でした。

いつも4匹でくっ付きながら寝起きしている彼らが少しでも暖かくなるように、私は毎年新しい段ボールと厚めの発砲スチロールを買い、冬支度のための猫ハウスをせっせと作るのが楽しみでした。


みんなまだ小さかったなぁ・・  



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by kyos_cats | 2005-06-12 06:43