■■ 庭猫日記

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庭育ち姉妹猫の日常。
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病院2日目

ベットのまわりで多量に吐いた跡、黄色っぽい透明な液・・きのうの点滴を出してしまったかのよう・・膿汁が絡んだような苦しそうな咳もまだ多い。朝一番で病院へ。
吐いたことを先生に告げると非常に渋い顔「良くないですね〜」体温は依然低いまま37℃はなくちゃいけないらしいのに35℃台の低体温。より詳しく状態を知るために血液検査・・数値は完璧に尿毒症になってる。
・筋肉注射(ステロイド少し)
・点滴
家に戻ってきてしばらく様子を見ていると嘔吐、またもや透明な液体・・でもこの1回だけで嘔吐は止まる。咳も多少治まった気はするけど相変わらず口からヨダレや鼻汁が出る。でも若干だけど鼻息静かに少しは寝られるようになった気がします。
病院で2度目の点滴と筋肉注射をすまし少しだけ楽になったのか・・、この日の夕方裏の家のドアを自力で押し開け(ノブが壊れているので)脱走し、なんと温水器のうえに登っていたクロ。温水器に上がるには、まず洗濯機の上にジャンプし更に1mほどジャンプしなければならないのに、一体どこにそんな元気があるのかと驚きました。
でもその場所にそのまま放っておいては大変と、ハシゴを掛け根気良く名前を呼んでいると、降りようとふらふら手前に出てきました。依然多少の咳とよだれは出ているものの、おぼつかない足で何とか飛び下りてくれたのでそのまま抱いて裏の家のベットへ直行。

さらに悪いことにクロだけではなく一緒に寝ているピーまでクロの風邪がうつってしまったようです。クロと片時も離れたがらないピーが、クロと同じような咳をするなぁ・・とはクロを病院に連れていった頃から気付いていました。

一時は2匹を離してクロだけ隔離しようとしましたが、ピーはずっと窓の外で寒い中咳をしながらクロを見ているし、クロはクロできのうのように脱走してピーのいる温水器の上にまで登る始末・・よくないとは知りつつも、もう2匹を離さずに一緒に寝かせてあげることにしました。
あらかじめピー用の薬として餌に混ぜるようにシロップのお薬ももらってきたので、ピーにはお薬を飲ませることにしました。でもピーはまだ近付くと威嚇する元気もあるし、餌や水を多少でも飲む元気はあるようです。
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by kyos_cats | 2005-03-11 16:50 | ★ 兄猫クロの看病日記