■■ 庭猫日記

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庭育ち姉妹猫の日常。
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ネコノミ対策

*この記事は本日2度目の記事UPです。庭猫の様子はもひとつ下の記事を御覧下さい。


7/8に「ノミとりホイホイ」が届きました。
定価は3,000円するらしいのですが、通販ショップの最安値で1,980円だったのでここで購入。ついでに替えの粘着シート(3枚入り598円)も2箱一緒に。
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なんと初回購入時のプレゼントで、ひのきの猫砂8L(販売価格880円)が付いてきました。
でもうちでは今のところ必要ないので、看病時のトイレに使えるよう保存しておくことにします。
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「ノミとりホイホイ」本体はこんな感じ・・・
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結構明るいグリーンの光です。
お部屋を真っ暗にしてこの怪しいグリーンの光の中で寝ます(笑)
でも怖がりの私は、真っ暗にして寝るのは正直怖いんですよね〜。
でもノミ捕獲のためなら仕方ないなぁ^^;

初日・・ノミ捕獲なし。
2日目・・夜更かししたので使用なし。
3日目・・ノミ捕獲なし。

おいおい・・もうノミはいないの?

いやぁ〜・・でもあのしぶといノミがそんなに早く居なくなる訳ないよ。
確か初日はバルサン&ダニノミアーススプレーした後、掃除機した日の夜に置いた・・だから取れなかったんだろうか?(でも口コミではよく取れたって意見も多かったし・・)
まぁ、夏はこれから本番だから、引き続き夏が終わるまで活躍していただこう!

今回、部屋で偶然見付けたのはまだ1匹だけで、ぴょんぴょん跳ねてるような大発生って訳じゃないけど、3年前の10月・・掃除器具(転がすとブラシが回転して中にゴミや埃をためるもの)の中に絨毯のゴミを溜めたまま部屋の隅に立てかけておいたら、夏の暑さがぶり返したその日、多分ゴミの中に卵やさなぎが紛れていたものが一斉に成虫に羽化したらしく、何匹かに集中して喰われてしまった。
あの時は、バルサン焚いて掃除機かけた直後に足に飛びついてきたから、メーカーのCMやPRなんて正直アテにできません。(これはノミ被害のあった体験談をいくつか読んでも同意見)

家具が何もなく、床板の継ぎ目もなく、ノミが隠れる隙間が一切ない床の部屋なら(でもそんな部屋はありえない)バルサン1回でノミの成虫と幼虫は死ぬだろうけど(でも卵とさなぎには効かないんです)、絨毯貼り(これが一番困難らしい)に置き家具や荷物がいっぱいあったら、下に潜って隠れる場所がありすぎてバルサンの煙なんて届きやしない・・1回や2回やったところで全然安心はできません。

梅雨〜夏のこのピークの時期はノミの生態サイクル(下参照)が早いだろうから、徹底的にやるなら1週間or10日おきぐらいの駆除散布薬と(掃除機でも取りきれなかった卵やさなぎが成虫なった頃に駆除する)、部屋の隅から隅までの毎日のまめな掃除機(ゴミや埃のなかにいる卵とさなぎを取る)が大事ですかね。

今のところ部屋の中では足にビニール袋履いてカバーしてるせいで(不便ですが大分慣れました・・とほほ)さすがに膝下をノミに喰われることはないですが、急激に部屋全体の掃除し始めてダニが舞うのか、腕を時々ぷつっと喰われます。
これは朝起きた時に気付くこともあるのでダニはベッドマットや布団のが怪しい・・。

ちなみに今部屋にある駆除剤&虫よけはこれ。
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バルサン、ダニアーススプレー=部屋のノミ対策。
アレルクリン(カーペット用)=普段の掃除機がけの前に。
スキンガード ハーブダニよけ=ベッドシーツと布団のダニガード。
液体ムヒ=刺された時の痒み押さえ。
ムヒ虫よけ(ムシペールPS)=庭に出る時の蚊・ノミ忌避剤。
(*ムシペールは医薬品なので虫よけ成分ディートを12%配合しています(医薬部外品は10%以下)少しきつい成分ですが、刺されない効果が違います)
海外もののダニガードスプレー=人に優しい3種の天然ハーブ(ペパーミント・レモングラス・ローズマリー)で作られてます。ちと臭いけど嫌な匂いではありません。寝る時に体にシュッシュ・・いつも買ってるサプリショップのバーゲンでお試し買い。





**ノミのライフサイクル**


大人のノミは犬や猫の身体に卵を産み付け、卵の表面はさらさらしているのでいろいろな場所に落ち(0.5mの細かい楕円形で白色)卵は通常2日〜4日で幼虫にかえるそうです。
この期間はよく売っているノミ退治の市販薬品は効きません。

幼虫
幼虫はふ化すると有機物(アカやフケ)のかけらなどを食べながら、そこら中をはい回ります。特に重要な彼らの餌は大人のノミの糞(フン)だそうです。
7〜18日に幼虫は2回の脱皮を経て、さなぎになるため繭(まゆ)にくるまります。
幼虫の行動の特徴は(光から逃げる)(下へ向かう)で、カーペットの奥やゴミの下の方に潜っていることが多く、なかなか見つけられないことが多いようです 。

さなぎ
最適な環境であればさなぎになって約10日で羽化の準備が整います。
環境条 件が整はなければ数カ月間も蛹のままで生き続けることが出来ます。
この期間はよく売っているノミ退治の市販薬品は効きません。
さなぎは繭から出るきっかけとなる刺激を受けるまでは、数日から 数週間、時には数カ月繭の中に留まっています。 宿主が近くにいる刺激(二酸化炭素、 振動や熱等)を受けると羽化します。このため、ノミ退治をしたのに2〜3週間してまたノミが跳び回っているという状況が発生するのだそうです。

成虫
大人になったノミは近くにいる宿主の存在を感知し、跳びのって一生くっついて過ごします。もし宿主が見つからなくても、吸血なしに1週 間から3週間は生存出来るんだそうです(こわ〜)
ノミの成虫は雌雄共に吸血し、宿主(人、犬猫等)の出す炭酸ガスを感じて飛びつき、吸血を開始、8〜24時間の間に交尾。雌は毎日自分の体重の15倍の血液を吸い、わずか48時間以内に産卵を始めます。1回の吸血のたび4〜8個卵を産み、毎日平均20〜30個の卵を産卵し、一生に約200〜500個の卵を生みます。最適な環境下では、卵から大人になるまで10〜15日で完了。成虫の寿命は40〜120日ですが、現在では冬でも暖かい環境が整っていれば、ノミも1年中生き延びられるようです。



ノミ撲滅運動引き続き継続中です・・・ 


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by kyos_cats | 2005-07-11 12:46